こんにちは、ぴよ です。
今日は、「私はテキスト読みができない!」という話に戻って、テキスト読みの代わりになる方法について書いてみたいと思います。
数字の順番は、普通に思いつきそうな方法(やる人が多そうな方法)から、なかなか思いつかないような方法へと並べています。
ですので、数字が大きいほうが、やる人は少ないと思いますが、私としてはオススメできる方法(実際に効果があると感じたもの)となります。
① 講義を聞く
自分でテキスト読みができないときにまず必要なのは、やはり、講義を聞いてテキストの内容を説明してもらうことだと思います。
逆に言うと、正直に言って独力で本が読めない私のようなタイプは、講義を聞かずに独学で合格することはかなり難しいということになりますね。
色々な方の合格体験記を拝見していると、WEB講義などを何度も聞いてテキストをまるごと覚えました(←すごい!!)というような方も少なくないようです。
もしそれができる方でしたら、WEB講義を何度も聞いて覚えてしまうのは、かなり効率がいい勉強法になるのではないかと思います。
私は、年代的に(?)生講義で話を聞かないと眠くなってしまって無理なので、WEB講義は欠席時のフォローなどやむを得ないとき以外は基本的に聞きませんでした。
②(マンツーマンで)教えてもらう
次に、これは教えてくれる人がいれば、ということになりますが、1対1で直接教えてもらえる機会がある方は、テキストの内容を深く理解できる可能性が高まると思います。
多くの方にとって、教えてもらうチャンスは、生講義の後に質問することや、メール等で質問することかと思います。
このような場合は、長時間・大量に質問するわけにはいかないと思いますので、自分がどうしても理解できないところに絞って質問することになると思います。
何について、どのように質問するかを考えることも、頭の中の整理にはとても良いと思いますので、ぜひ質問の機会を活用してください。
さて、私の場合ですが、実はもっと恵まれた環境にありまして、主人が社労士試験の合格者ですので、自分の気が済むまで質問させてもらったことが何度もありました。
もし、私のように身近に現役の社労士さんや合格者の方がいらっしゃる方は、教えてもらえる状況であれば、ありがたく教えてもらうのがオススメです。
なお、厳しい言い方かもしれませんが、受験生どうしで教えあうのは正直に言ってあまりオススメできないです。
というのは、よくわかっていない人どうしで話しても正しい結論にたどりつけるのかわかりませんし、ものすごく優秀な合格確実な人であれば、自分が合格することに集中して、他の受験生と教えあうという発想にならないからです。
以上、まず2つの「テキスト読みの代わりになる方法」を挙げてみましたが、少し長くなりましたので、いったん今日はここまでにしたいと思います。
ではまた。
コメントを残す