カテゴリー: 社労士試験のゴロ合わせ

  • 厳選ゴロ合わせ① 勝つべしジュリー

    こんにちは、ぴよ です。

     前々回前回と、社労士検定3級と題して、特に初学者の方を想定して、社労士試験の勉強をどのように進めていくかについてお伝えしました。

     今回は、少し息抜きもかねて、ゴロ合わせを1つご紹介したいと思います。

     ちなみに、ゴロ合わせですが、あまり何でもゴロ合わせで乗り切ろうと思うと上手くいかない可能性もあると思いますので、ほどほどにすることをオススメします。


     さて、今回ご紹介するのは、タイトルにも入れましたが、

     「勝つべしジュリー」

    というゴロ合わせです。
     社労士受験生なら知っている方がとても多いゴロ合わせかと思います。

     別のバージョンとして、「勝つべし住宅を賭けてリーチ!」などがあります。
    (これは、麻雀で大勝負に出る様子をイメージできますね。)


     「勝つべしジュリー」「勝つべし住宅を賭けてリーチ!」が何のゴロ合わせかと言いますと、これは労基法に関するゴロ合わせでして、割増賃金を計算する際に、その計算の基礎に入れてなくてよいものを覚えるためのゴロ合わせです。

     もしかしたら、「計算の基礎って何?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば、いわゆる残業代を計算する際の割増賃金は、「通常の労働時間又は労働日の賃金の25%以上」と決められているので、「通常の労働時間又は労働日の賃金」の部分がいくらなのかを決める必要があり、この部分に含まれるものを「計算の基礎」と呼んでいます。

     「計算の基礎」については、「原則はすべて計算の基礎に含める。ただし、○○は計算の基礎に含めない。」という定め方をされているので、社労士の試験対策としては、○○ を覚える必要があります。

     そして、○○ に含まれるものの頭文字を並べたものが、今回のゴロ合わせになります。

     か : 家族手当
     つ : 通勤手当
     べ : 別居手当
     し : 子女教育手当
     じゅ: 住宅手当
     り : 臨時に支払われた賃金
     い : 1箇月を超える期間ごとに支払われる賃金


     ということで、まだこのゴロ合わせを覚えていなかった方は、この機会にぜひ覚えてしまいましょう。

     次回以降の厳選ゴロ合わせでは、今回のような有名なものでないもので、特にオススメしたいものをご紹介していきたいと思います。

    ではまた。